・動脈硬化 ・腎臓病
・脳卒中 ・糖尿病
・心臓病 ・睡眠時無呼吸症候群
【高血圧と合併すると危険な病気】
・食塩のとりすぎ ・遺伝
・運動不足 ・性別
・肥満 ・加齢
(年をとるにつれて、血液の循環が
・喫煙 悪くなるため、血圧を高く維持しな
いと全身に血液を運べないため)
・多量の飲酒
・ストレス
【高血圧の要因】
収縮期血圧(最大血圧)が140mmHg以上または
拡張期血圧(最低血圧)が90mmHg以上の場合
高血圧と診断されます。
≪メタボリックシンドロームの場合≫
収縮期血圧(最大血圧)が130mmHg以上または
拡張期血圧(最低血圧)が85mmHg以上の場合
高血圧と診断されます。
【高血圧の診断基準】


高血圧とは血管内の液体(血液)の量が異常に増えたり、
加齢などにより血管が硬くなって弾性力がなくなり、
血管に与える圧力が高くなっている状態です。
【高血圧】

@ 動脈硬化
血管の壁にコレステロールがたまって血管が細くなると、
同じ量の血液が流れてきても、血管に与える圧力は高くなります。
さらに心臓は動脈硬化の先にある血管に今までと同じように血液を
送ろうとするために、心臓から強い圧力で血液が流れてきます。
そのため、血管に加わる圧力がさらに高くなります。
A 交感神経
交感神経が興奮すると心臓の心拍出量が増えたり、血管が収縮
したり、血液がドロドロになって血圧が上がります。
B ホルモン
腎臓からホルモンが分泌され、ホルモンの働きによって血管が
収縮したり、ナトリウムや水分を体内から出にくくなって、血圧が
上がります。
C ナトリウム
食塩をとりすぎると、血液中のナトリウム濃度が高くなります。
すると、血液中のナトリウム濃度を一定にしようとして、血管内の
水分が増加して血圧が上がります。
【血圧が上がる原因】
高血圧は大きく分けて以下の2つに分けられます。
@ 本態性血圧
原因が特定されていない高血圧
A 二次性高血圧
病気や薬などが原因で二次的に発祥する高血圧
高血圧の原因になる病気
腎臓の病気・内分泌系の病気・大動脈の病気
脳・中枢神経の病気
高血圧の原因になる薬
副腎皮質ホルモン薬・非ステロイド性消炎鎮痛薬
一部の漢方薬
【高血圧の種類】
